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増築・減築リノベーション

増築・減築で、住みながら部屋を
増やす・減らす。

家族が増えて手狭に、あるいは部屋が余って持て余す——。床面積を増やす「増築」、減らす「減築」。
どちらも建蔽率・容積率や構造、確認申請の見極めが要る工事です。できるかどうかの判断から住みながらの進め方まで、建築士がご提案します。

増築・減築で、住みながら部屋を 増やす・減らす。

こんなお悩み
ありませんか?

家族が増えて部屋が足りない。
増築で部屋を増やしたい

逆に部屋が余ってきた。
使わない部分を減らして管理を楽にしたい

増築って確認申請や法律が絡みそうで、
何から調べればいいか分からない

部屋を増やす・減らすには、間取りや建築基準法、構造の知識が必要です。
リノベのササキが、実現可能性から住みながらの進め方までご提案します。

増築と減築、それぞれの考え方

増築とは、床面積を増やす工事のこと。減築とは、床面積を減らす工事のことです。正反対に見えて、どちらも既存の建物との取り合いが仕上がりを左右します。それぞれの目的と留意点を整理します。

増築

増築

既存の家に部屋やスペースを新たに加え、
床面積を増やす工事です。家族構成の変化や在宅ワークなどで、 部屋が足りなくなったときの選択肢です。

  • 子ども部屋・和室・サンルームの追加
  • 平屋への部屋増し、2階の増築
  • 建蔽率・容積率の上限内で計画

減築

減築

使わない部分を撤去し、床面積を減らす工事です。
維持費・光熱費・耐震負荷を軽くできます
(※2階を全て減らす平屋化は平屋ページで詳しく解説)。

  • 使わない離れ・部屋の撤去
  • 間取りをコンパクトに再構成
  • 建物を軽くして耐震性にも寄与

計画の前に、必ず確認すること。

増築は床面積が増えるため、建蔽率・容積率の上限に収まるかの確認が欠かせません。
また、減築と増築を同時に行う場合も、原則として「増築」として扱われます。
さらに、敷地によっては再建築不可・接道義務などの制限で増築ができないこともあります。こうした可否の判断は、リノベのササキが現地と法律上の決まりを確認したうえで
ご案内します。

計画の前に、必ず確認すること。

増築で関わる、
建築基準法などの決まり

増築は、既存の家に付け足すだけでは済みません。建蔽率・容積率の上限、既存不適格、確認申請など、法律の確認が欠かせません。
プロが最初に整理します。

増築で関わる、建築基準法などの決まり

敷地には「建てられる面積の上限(建蔽率・容積率)」が定められており、増築でこれを超えることはできません。また、建てた当時は適法でも、現在の基準に合わない「既存不適格」の家では、増築時に現行基準への適合を求められる場合があります。 さらに2025年4月の法改正で、一定規模以上の工事は建築確認申請が必要になりました。

住みながら、
無理なく進める工夫

増改築は、暮らしながらの施工になることも少なくありません。生活への影響を抑える段取りを、経験豊富な現場管理でご提案します。

工事範囲を区切って施工

工事範囲を区切って施工

生活スペースと工事エリアを分け、日常生活を止めずに進められるよう計画します。

水回りの切り替え計画

水回りの切り替え計画

キッチン・浴室が使えない期間を最小化する工程を組みます。

既存部との取り合い設計

既存部との取り合い設計

増築部と既存部の接合部(取り合い)で、雨仕舞い・断熱の欠損が起きないよう設計します。

近隣・工程への配慮

近隣・工程への配慮

雪国では着工時期の調整も重要。積雪期を見据えた工程を組みます。

増築部と既存部の「接合部」は、
経験の差が出る工事です

見た目では分からない「接合部(取り合い)」の 善し悪し

見た目では分からない「接合部(取り合い)」の 善し悪し

増築で最も差が出るのが、既存の建物と増築部の接合部(取り合い)です。ここで断熱が途切れたり、屋根や外壁の納まりが甘かったりすると、数年後に結露・すきま風・雨漏りの原因になります。

見た目には仕上がっていても、不具合が出るのはこうした見えない箇所です。この接合部を長持ちさせるには、雨仕舞いを担う板金工事や、下地をつくる大工工事の確かな技術が欠かせません。

だからこそ、増築工事そのものの経験が豊富な会社に頼むのが安心です。リノベのササキは、八戸・十和田・三沢で数多くの増改築を手がけてきました。その積み重ねた経験で、長く快適に使える増築をご提案します。 工事のあとも、近くで末永くお付き合いできます。

増築・減築のご相談は、
リノベのササキにお任せください

「8つの理由」から、増改築に特に関わる強みをご紹介します。

リノベ専任スタッフ体制

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リノベ専任スタッフ体制

リノベーションは、新築やリフォームよりも技術力が必要な工事です。弊社では営業・設計・工務の分業体制を採用し、各部門の専門家がお客様の家づくりをサポートします。

3Dパース提案

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3Dパース提案

楽しく、永く愛着を持ってお住まいいただける家づくりを一緒に進めたい。完成後の姿を3Dパースでご提案し、完成イメージを膨らませていただけます。

増やす・減らす、できるかどうかから
ご相談ください。

増築・減築は、法規や構造の確認が第一歩。今の相場をふまえた概算見積もりを無料でご提案します。できることの判断から法手続き、住みながらの進め方まで、プランナーがサポートします。

増やす・減らす、できるかどうかから ご相談ください。

よくある質問

増築したいのですが、可能か調べてもらえますか?

はい。敷地の建蔽率・容積率、既存不適格の有無などを確認し、増築可能な範囲をお調べします。まずは現地でご相談ください。

減築すると固定資産税は変わりますか?

延床面積が減ることで、固定資産税の評価が変わる場合があります。詳しくは自治体の判断となりますが、一般的な考え方はご説明できます。

増築部分だけ断熱が弱くなりませんか?

つなぎ目の設計が重要です。既存部と増築部で断熱が途切れないよう納まりを設計し、性能差が出ないように施工します。

お客様からいただいた喜びの声
0120-389-704 9:00~17:00/日・祝日除く

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