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高断熱リノベーション

青森の冬を、
エアコン1台で暖かく暮らす家へ。

八戸・十和田・三沢は、東京より格段に厳しい省エネ「3地域」。
だからこそ効く高断熱リノベーションを、断熱等級・UA値の目標設定から光熱費シミュレーションまで、建築士が数値で設計します。

青森の冬を、 エアコン1台で暖かく暮らす家へ。

こんなお悩み
ありませんか?

暖房をつけても足元や廊下が寒い。
部屋ごとの温度差が大きい

冬の灯油・電気代が高い。
暖房費が家計を圧迫している

窓や壁の結露・カビがひどい。
健康や建物への影響が心配

これらはすべて「断熱性能の不足」が根本原因。
建物の断熱を底上げすれば、少ないエネルギーで一年中快適な家になります。

八戸・十和田・三沢は省エネ
「3地域」の寒冷地

住宅の断熱基準は、国が全国を1〜8の「地域区分」に分けて定めています。
数字が小さいほど寒冷地で、求められる断熱性能が高くなります。

東京(6地域)より、はるかに厳しい基準エリア

八戸市・十和田市・三沢市は、いずれも国の省エネ基準で「3地域」に区分される寒冷地です。温暖な東京(6地域)とは、そもそも求められる断熱性能の基準値が違います。全国基準の一般論ではなく、3地域の目標値に合わせた断熱設計でなければ、青森の冬に本当に効く家にはなりません。

出典:国土交通省「地域区分」(建築物省エネ法)。旧市域により一部区分が異なる場合があります。

東京(6地域)より、はるかに厳しい基準エリア

目標にすべき断熱性能(UA値)

断熱性能は「UA値(外皮平均熱貫流率)」で表し、数値が小さいほど熱が逃げにくく高性能です。
3地域で目指すべき等級ごとの目標値を確認しましょう。

省エネ3地域における断熱等級別 UA値の目標(数値が小さいほど高性能)

昔の無断熱〜等級3

1990年代までの一般住宅

UA 1.2〜1.6 目安

寒い

断熱等級4

2025年〜の適合義務ライン

UA 0.56

標準

断熱等級6(推奨)

ヒートショックを防ぐ快適ライン

UA 0.28

快適

リノベのササキは、3地域では断熱等級6(UA値0.28)を一つの目標に、ご予算に応じた現実的な着地点をご提案します。
※UA値は3地域の断熱等性能等級の基準値に基づく代表値。建物条件により異なります。

どこを断熱すると、
いくら効くのか

断熱は「熱の逃げ道が大きい場所から」が鉄則。費用対効果の高い順に、部位別の工法と目安をご紹介します。
限られた予算でも、優先順位をつければ体感は大きく変わります。

どこを断熱すると、いくら効くのか
効果 特大

1位

窓・玄関

どこを断熱すると、いくら効くのか

熱の出入りが最も大きいのが窓。内窓の追加や樹脂サッシ・複層ガラスへの交換で、少ない費用から大きく体感が変わります。先進的窓リノベ補助金の対象。

目安

1窓 5〜15万円/内窓なら1日施工も可

効果 大

2位

床下・基礎

どこを断熱すると、いくら効くのか

足元の冷えの原因。床下断熱で「頭寒足熱」の快適な室内に。既存床を残したまま床下から施工できる場合もあります。

目安

30〜80万円/延床による

効果 大

3位

天井・屋根

どこを断熱すると、いくら効くのか

暖気は上へ逃げます。天井断熱の増し敷きは比較的低コストで効果が高く、夏の小屋裏の熱こもり対策にもなります。

目安

20〜60万円

効果 中〜大

4位

外壁

どこを断熱すると、いくら効くのか

面積が大きく効果は高い一方、内側または外側の工事が必要で費用も上がります。外装リフォームと同時実施が合理的です。

目安

100〜250万円/全面の場合

断熱は「快適」だけでなく
「健康・建物」を守る

結露・カビ

結露・カビ

結露は「見た目の問題」では終わりません。壁内で起きる内部結露は、断熱材の性能低下や柱の腐朽を招き、建物の寿命を縮めます。

発生の仕組み

暖かく湿った室内の空気が、冷えた窓や壁に触れて水滴に。断熱と気密で表面温度を下げないことが根本対策です。

ヒートショック

ヒートショック

暖かい居間と寒い廊下・脱衣所・トイレの温度差は、血圧の急変動を引き起こします。寒冷地の冬は特に注意が必要です。

対策の要点

家全体の断熱を上げ、部屋ごとの温度差をなくすこと。局所暖房より、家まるごとの断熱が本質的な備えになります。

投資に見合う効果を、
数字で確かめる

「断熱は大事」で終わらせません。リノベのササキは断熱診断で現状を数値化し、改修後の光熱費まで試算してからご提案します。

投資に見合う効果を、数字で確かめる

※八戸市・等級6相当への改修事例のお客様実感値。建物条件により異なります。

断熱リノベで暖房費 約1/2 に。

断熱への投資は初期費用こそかかりますが、毎年の暖房費削減として長く回収されていきます。3地域の青森県南では、その削減効果が温暖地より大きく表れます。

リノベのササキは、「どの部位に、いくら投じると、室温と光熱費がどう変わるか」を診断結果とセットでご提示。感覚ではなく数字で、納得の断熱計画を立てられます。

※光熱費削減額は建物・使用状況・エネルギー単価により変動します。診断で個別に試算します。

断熱リノベで
リノベのササキが選ばれる理由

「8つの理由」から、断熱リノベに特に関わる強みをご紹介します。

定額制商品パック

01

定額制商品パック

設備機器や建材を豊富なラインナップからお選びいただける定額制商品をご用意。耐震・断熱・収納などハード面にもこだわった住まいを、新築の2/3の価格で実現するための商品パッケージです。

高性能の断熱診断

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高性能の断熱診断

現地調査の結果をもとに断熱省エネ診断を行い、既存住宅の断熱性能を数値化。床・壁・天井・窓の断熱補強で断熱性能を大きく高め、光熱費シミュレーションまでお出しします。

まずはわが家の断熱性能を数値で知ることから

まずは施工面積からの概算シミュレーションで費用感を掴み、断熱診断で「わが家の現状と、改修後の効果」を数値でご確認ください。具体的な費用は、診断後にプランナーが一緒に組み立てます。

わが家のベストな進め方を確かめよう

よくある質問

予算が限られています。どこから断熱すべきですか?

熱の出入りが最も大きい「窓」からをおすすめします。内窓の追加は比較的低コストで体感が大きく変わり、補助金の対象にもなります。診断で優先順位をご提案します。

住みながら断熱工事はできますか?

窓の内窓設置や部分的な断熱なら、住みながらの施工が可能なケースが多いです。範囲が大きい場合の進め方は個別にご相談ください。

補助金は使えますか?

窓や躯体の断熱改修は「住宅省エネ2026キャンペーン」の対象になる場合があります。制度の詳細と申請は費用ページでご案内しています。

断熱すると夏も涼しくなりますか?

はい。断熱は外の熱の侵入も抑えるため、冬の保温だけでなく夏の遮熱にも働き、冷房効率も上がります。

お客様からいただいた喜びの声
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