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青森県八戸市・十和田市・三沢市のリノベーション・増改築ならリノベのササキ
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建替えよりリノベーション
冬の朝の廊下の寒さ、そろそろ変えたい水回り。「そろそろ建て替えかな」と思ったとき——。骨組みが健全なら、今の家を活かして新築同等の断熱・耐震・間取りへ。建て替えより費用を抑えて、住み心地は新築に近づけます。
八戸市
十和田市
三沢市
建て替えを考えたが、
新築の費用が大きな負担になりそう
できれば費用を抑えたいが、
快適さや性能は妥協したくない
リノベで建て替え並みの暮らしが本当に
実現できるのか知りたい
「そろそろ建て替えかな」と思ったとき、もう一つの道があります。
今の家を活かし、住む場所に絞って手を入れる。それがリノベーションです。
まず、はっきりさせておきたいことがあります。建て替えが劣っているわけでも、リノベーションが劣っているわけでもありません。
向いている人が、それぞれ違うだけです。
建て替え(新築)
基礎から柱、断熱まで、今の建築基準でゼロから作り直す道です。建物のすべてが新品になり、間取りも敷地条件から自由に描けます。安心・安全・快適さという点で、これ以上に確実な方法はありません。
ただし、解体から新築まで費用は最も大きくなります。
リノベーション
今の家の柱・基礎・使える建材を残し、無駄な工事を省く道です。そのうえで、全部屋ではなく「毎日を過ごすメインの部屋」に手を入れる。断熱も耐震も、必要な範囲で新築同等まで引き上げられます。
建て替えより費用を抑えて、住み心地は新築に近づけます。
「すべてを新しくする建て替え」か、「活かせるものを活かし、住む場所に絞って手を入れるリノベーション」か。
予算と暮らし方に合うのはどちらかを、一緒に考えます。具体的な金額の比較は戸建てリノベーション費用ページをご覧ください。
建て替え
今の家を解体して、ゼロから新築
例:35坪/坪単価85万円で
高性能新築の場合
リノベーション
例:同じ35坪/構造躯体を活かす場合
※既存の基礎・構造を活かすため
解体・新築建物費を大きく圧縮
同じ広さでも、約1,775万円の差。
構造を活かせるかどうかが、費用を大きく分けます。
※上記は35坪の戸建てを想定した試算例です。坪単価・工事範囲・建物の状態によって費用は変わります。実際の金額は、現地調査のうえでご提示します。
建て替えは、すべてを最新の耐震基準で新しくできる代わりに、費用は最も大きくなります。一方リノベーションは、今の家の基礎や骨組み——構造躯体を活かすことで、費用を大きく抑えられます。ただし、それには一つの条件があります。
建て替えであれば、当然すべてが新品です。 しかしその分、費用はかさみます。 リノベーションで費用を抑えられるのは、基礎や柱・梁をそのまま使えるからです。
逆に言えば、その構造躯体が「これから何十年も住み継げる強度」を持っていることが大前提になります。
基礎に大きな損傷がなく、柱や梁がしっかりしていれば、それらを土台に断熱も耐震も新築レベルまで引き上げることができます。
まずは、あなたの家の構造がそのまま活かせるかどうか——下のチェックリストで、おおよその見当をつけてみてください。
構造が活かせるかは、先ほどのチェックの通り。ここでは「建物の状態」ではなく、
これからの暮らし方や価値観で、どちらが向いているかを見てみましょう。
リノベーション向き
建て替え向き
「構造が活かせて(前のチェック)」かつ「暮らし方も合う(このチェック)」なら、リノベーションは有力な選択肢です。
迷ったら、両方の費用を出して比べるのが確実です。私たちは、どちらが得かを正直にお伝えします。
建て替えは、すべてを最新の基準で新しくできる、いちばん確実な安心。ただし費用は最も大きくなります。リノベーションは、健全な構造躯体を活かすことで費用を抑えながら、断熱・耐震・間取りを新築同等まで引き上げられる道です。
どちらが向いているかは、①わが家の構造が活かせるか(=基礎・構造チェック)、②これからの暮らし方や価値観(=向き不向きチェック)、そして③両方を並べた費用の差、この3つで見えてきます。
大切なのは、思い込みで決めないこと。「築年数が古いから建て替えしかない」と諦める前に、まず構造を見てもらい、両方の概算を並べて比べる。それだけで、数百万円単位で違う結論になることも珍しくありません。リノベのササキは、どちらか一方をすすめるのではなく、あなたの家とご予算にとっての最適解を、根拠とともにご提案します。
建て替え VS リノベ 比較説明会/ 費用相場 検証相談会
「わが家の場合、建て替えとリノベでいくら違うのか」「この家の構造は活かせるのか」を、建築士が個別にご説明します。どちらが得か、フラットに比べたうえで判断できます。
建て替えとリノベの費用を
並べて比較
わが家の構造が
活かせるかの見立て
いまの相場を
ふまえた概算のご提示
築年数だけでは判断できません。大切なのは「基礎と構造躯体の状態」です。築40年でも、基礎に大きな損傷がなく柱・梁が健全なら、それらを活かして断熱・耐震を新築同等まで引き上げられます。逆に築が浅くても、雨漏りやシロアリで構造が傷んでいれば補強費がかさみます。まず建築士が現地で構造を確認し、活かせるかどうかを見極めます。
はい、両方の概算をお出しできます。「建て替えならいくら、リノベならいくら」を並べて比べていただくのが、いちばん納得のいく決め方だと考えています。どちらか一方をおすすめするのではなく、ご予算と暮らし方に照らして、どちらが得かを正直にお伝えします。比較説明会・費用相場検証相談会でも、この比較を個別にご説明しています。
断熱・耐震については、必要な範囲で新築同等まで引き上げられます。壁を開けて断熱材を入れ、耐震補強で評点を高め、窓や設備も更新すれば、住み心地は新築に大きく近づきます。ただし「建物すべてが新品」という点では新築にかないません。どこまで性能を上げるかはご予算との相談になりますので、優先順位をつけてご提案します。
構造躯体を活かせる場合は、多くのケースで建て替えより費用を抑えられます。解体費と新築建物費の大部分を圧縮できるためです。ただし「必ず安い」とは言い切れません。構造に大きな補強が必要だったり、性能を最高レベルまで引き上げたりすると、建て替えとの差が縮まることもあります。だからこそ、両方の概算を比べて判断するのが確実です。
一般的に、リノベーションのほうが工期は短く、規模によっては住みながら進められることもあります。建て替えは解体から新築まで数ヶ月〜かかり、その間の仮住まいが必要です。リノベでも、構造補強や全面改修など大規模な場合は仮住まいをおすすめすることがあります。ご家族の状況に合わせて、無理のない進め方をご提案します。
違いが出ることがあります。建て替えは新築として評価されるため、固定資産税が新たに算定されます。リノベーションは、増築を伴わなければ建物の評価が大きく変わらないこともあります。ローンについても、建て替えは住宅ローン、リノベはリフォームローンや住宅ローン一体型など、選択肢が変わります。税・資金面はファイナンシャルプランナーや提携金融機関と連携し、比較材料としてご提示します。
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