parentshome

実家リノベーション

受け継ぐ実家を、次の暮らしへ。
相続から住まいまで一緒に。

古くて寒い、でも壊すには忍びない——実家をどうするかは、費用だけでなく相続・名義・家族の合意が絡む特別な問題。
リノベのササキは、工事の手前の“お金と家族の整理”からご一緒します。

受け継ぐ実家を、次の暮らしへ。相続から住まいまで一緒に。

こんなお悩み
ありませんか?

親から実家を引き継いで、
自分たち家族が住み継ぎたい

親の高齢化で、
親と同居(二世帯)を考え始めた

どちらにしても、間取りと費用を
どう考えればいいか分からない

実家リノベは、「親と同居するか・しないか」で進め方が大きく変わります。
まずは、あなたがどちらのタイプかを確認しましょう。

住み継ぐリノベは、
「どこまでやるか」で
費用が決まる

親と同居せず、子世帯が実家を住み継ぐ場合。費用を左右するのは、主に次の3つの判断です。ここをどう決めるかで、リノベの総額は大きく上下します。

01
間取りをどこまで変えるか

間取りをどこまで変えるか

壁を抜いて大きく間取りを変えるほど、
構造補強が必要になり費用は上がります。
既存の間取りを活かせば、その分 抑えられます。

02
断熱・耐震をどのレベルまで補強するか

断熱・耐震をどのレベルまで補強するか

長く住むほど、断熱と耐震の底上げは効いてきます。
「新築同等まで」か「気になる部分だけ」か、目標レベルで費用が変わります。

03
キッチン・風呂・配管を全更新するか

キッチン・風呂・配管を全更新するか

築年数が経つほど、設備や給排水管の寿命も近づきます。まとめて全更新するか、使えるものは残すかで、費用の幅が出ます。

この3つを「どこまでやるか」で、費用はぐっと変わります。
優先順位のつけ方から、プランナーが一緒に整理します。具体的な費用は戸建てリノベーション費用ページ もご覧ください。

二世帯は、
「どこまで分けるか」で
暮らしやすさが決まる

親と同居する二世帯リノベで最初に考えるのは、間取りの前に「親世帯とどこまで一緒に、どこから別々にするか」。
この線引きが、そのまま間取りの形になります。次の項目を、家族で話し合ってみてください。

玄関は分ける?

玄関は分ける?

外から別々の玄関にするか、玄関は共有して中で入口を分けるか。「行き来のしやすさ」と「独立性」のバランスで決まります。

お風呂は共有?

お風呂は共有?

浴室を1つ共有すれば費用を抑えられます。生活時間が違うなら、脱衣所の使い方まで含めて考えます。

キッチンは別々に?

キッチンは別々に?

キッチンを2つにすると、食事も生活リズムも独立します。共有なら費用は抑えられますが、家事の分担を決めておく必要があります。

トイレは何台?

トイレは何台?

世帯ごとに1台ずつあると、朝の混雑や来客時に安心。台数は世帯構成と予算で調整します。

食卓は一緒に囲む?

食卓は一緒に囲む?

居室は分けても「食事は一緒に」という家庭も。どこで日常的に顔を合わせるかは、家族の距離感そのものです。

光熱費のメーターは?

光熱費のメーターは?

電気・ガス・水道を世帯ごとに分けるかどうか。生活費の負担をどう分けるかにも関わる、大事な線引きです。

線引きの答えが、
この3つの間取りになる

共有の線引きを整理していくと、二世帯の間取りは大きく3つの型に落ち着きます。
それぞれ、何を共有し何を分けるか、費用の傾向はどうかを、間取りのイメージとあわせてご覧ください。

TYPE A
完全分離型

完全分離型

玄関・キッチン・浴室をすべて世帯ごとに分ける型。互いのプライバシーが最も保たれます。

共有:なし(すべて独立)
費用:高くなりやすい

TYPE B
一部共有型

一部共有型

玄関や浴室など一部を共有し、居住空間は分ける型。費用と距離感のバランスがよく、実家改修で選ばれやすい型です。

共有:玄関・浴室など一部
費用:中程度

TYPE C
同居型

同居型

キッチンや浴室を共有し、大きく間取りを変えずに同居する型。費用を抑えやすい一方、生活時間の擦り合わせが必要です。

共有:水回りの多く
費用:抑えやすい

どの型が合うかは、家族の距離感と予算次第。
3Dパースや間取りプランで、完成後の暮らしを具体的にイメージしながら決められます。

間取りの前に、
家族で決めておきたいこと

二世帯は、間取りが決まってからでは戻りにくい約束事があります。
図面に入る前に、家族で話しておくと後悔が少なくなる3つを挙げます。

生活費の負担と責任

生活費の負担と責任

光熱費・食費・固定資産税などを、どちらの世帯が、どの割合で負担するか。メーターを分けるかも含め、あいまいにせず先に決めておくと安心です。

将来の介護のこと

将来の介護のこと

今は元気でも、いずれ介護が必要になる可能性があります。親世帯の寝室を1階に、廊下や浴室に将来手すりを付けられる 設計にするなど、先を見た備えを しておきます。

生活時間のズレへの配慮

生活時間のズレへの配慮

親世帯は早寝早起き、子世帯は夜型など、生活リズムは違うもの。寝室と水回りの位置関係や音の伝わりに配慮すると、同居のストレスが減ります。

相続・名義・お金の進め方

実家リノベでつまずきやすいのが「誰の名義で、誰が費用を出し、税金はどうなるか」。
工事の前に整理すべき順序を示します。専門家との連携でまるごとサポートします。

名義の確認

名義の確認

実家が誰の名義か、相続登記は
済んでいるかを確認。未登記な
ら司法書士と整理。

費用負担の設計

費用負担の設計

誰がいくら出すかで贈与税の扱
いが変わることも。負担割合を
事前に設計。

資金・ローン

資金・ローン

リフォームローンや親子リレー
など、家族構成に合う借り方を
FPと検討。

リノベ計画へ

リノベ計画へ

お金と権利が整理できてから、
安心して間取り・性能の計画に
進む。

※税務・登記の具体的判断は提携する税理士・司法書士がご対応します。

離れて暮らす実家こそ、
地元の会社に頼む安心

地元だから、実家を実際に見て相談できる

地元だから、実家を実際に見て相談できる

青森県南では、進学や就職で県外に出たお子さんが、親の高齢化を機に実家をリノベして戻る・近くに住むという選択が増えています。

離れて暮らしていると、実家が今どんな状態かは分かりにくいもの。 リノベのササキは、八戸・十和田・三沢を中心に地域で数多くの住まいを手がけてきました。
実家に足を運び、建物の状態を実際に確認したうえで、「今どうするのがいいか」を、現実的な費用感とともにお伝えできます。

工事のあとも、近くにいて末永くお付き合いできることが、地元の会社の強みです。

実家リノベのご相談は、
リノベのササキにお任せください

「8つの理由」から、実家リノベに特に関わる強みをご紹介します。

相続・減税相談体制

04

相続・減税相談体制

リノベーションは人生で二度・三度とない大きな買い物です。失敗したくない、損をしたくないというお客様に安心していただけるよう、ファイナンシャルプランナーや司法書士、銀行のパートナーをご紹介しています。

安心の耐震診断

05

安心の耐震診断

現地調査の結果をもとに耐震診断を行い、既存住宅の耐震性を数値化。補強計画にもとづき、リノベーション後も安心してお住まいいただける新築並みの強い家づくりをします。

実家をどうするか、お金と家族の整理から

工事の前に、相続・費用負担・二世帯プランを一緒に整理します。まずはお気軽にご相談ください。

実家をどうするか、お金と家族の整理から

よくある質問

実家が親名義のままでもリノベできますか?

可能ですが、費用負担の仕方によっては贈与とみなされる場合があります。名義や負担割合の整理を、提携する専門家とあわせてご案内します。

離れて暮らす親と、どう話を進めればいいですか?

まずはご家族だけで方向性を決める必要はありません。現地確認と概算をもとに、選択肢を整理した資料をご用意します。ご家族の合意形成の材料としてお使いください。

二世帯にすると費用はどのくらい上がりますか?

水回りを分離する完全分離型ほど費用は上がります。実家の既存設備を活かせる型を選ぶことで、費用を抑えられる場合があります。

お客様からいただいた喜びの声
0120-389-704 9:00~17:00/日・祝日除く

9:00〜17:00 / 日・祝日除く

どんな小さなお悩みでもお気軽にお問い合わせください。

八戸市・十和田市・三沢市・おいらせ町

無料相談

無料診断

八戸市・十和田市・三沢市・おいらせ町

まずは無料で相談・
資料請求してみませんか?

無料相談

無料診断

0120-389-704 9:00~17:00/日・祝日除く

9:00〜17:00 / 日・祝日除く

どんな小さなお悩みでもお気軽にお問い合わせください。