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平屋(1階だけ)リノベーション

2階を手放して、1階だけで暮らす、
身軽な平屋へ。

子どもが巣立ち、気づけば2階は物置に。夏は暑くて誰も上がらない——。
使わない2階を減らして平屋にすれば、冷暖房も掃除もぐっとコンパクトに。しかも構造の土台は活かせるので、平屋を新築するより費用を抑えられます。

青森の冬を、 エアコン1台で暖かく暮らす家へ。

こんなお悩み
ありませんか?

子が独立し、2階をほとんど使わない。
掃除も冷暖房も無駄が多い

階段の上り下りが負担になってきた。
将来がもっと不安

2階が物置化している。
夏は暑くて、もう誰も上がらない

上がらなくなった2階を減らし、1階だけで暮らせる平屋へ。
家をコンパクトにすることで、光熱費も手入れの手間も軽くなります。

2階を減らして、
平屋にする「減築」という選択

使わなくなった2階を撤去し、1階だけで暮らせる住まいに造り替える。それが「平屋化リノベ(減築)」です。
物置になった2階、暑くて上がらない2階を手放し、生活を1階に集約します。

2階を減らして、平屋にする「減築」という選択

生活動線が1階で完結

寝室・水回り・LDKをすべて1階に集約
階段のない暮らしで、
家事も移動もぐっと楽になります。

冷暖房・掃除の無駄が消える

使わない2階の冷暖房や掃除がなくなり、
家がコンパクトになるぶん、
日々の光熱費と手間が減ります。

建物が軽くなり、地震に有利

2階分の重さがなくなることで建物が軽くなり、
揺れの影響が小さくなるなど、
耐震の面でもプラスに働きます。

2階を落とすなんて、
本当にできるの?

屋根を架け替えるような大工事に思えて、不安になる方は少なくありません。でも、平屋化はきちんと段取りの決まった工事です。
おおまかな流れを知れば、イメージがつかめます。

現地調査・診断

現地調査・診断

1階の構造・基礎の状態を
確認し、平屋化できるかを
見極めます。

2階の解体・撤去

2階の解体・撤去

2階部分を慎重に解体。
1階の構造躯体は
傷めず残します。

屋根の架け直し

屋根の架け直し

1階の上に新たに屋根を架け、
雨仕舞い・防水を
しっかり施工。

1階の補強・断熱

1階の補強・断熱

残す1階の耐震・断熱を
必要に応じて補強し、
性能を整えます。

内装・設備の仕上げ

内装・設備の仕上げ

間取りを整え、水回りや内装を
仕上げて完成します。

ポイントは、1階の構造躯体(基礎・柱)をそのまま活かせること。
ゼロから建てる新築平屋とは、ここが大きく違います。

新築の平屋より、
費用を抑えられる理由

平屋化リノベは、今の家の基礎と1階の構造を土台として使えます。
そのぶん、更地に一から建てる新築平屋より費用を抑えやすいのが特長です。まずは世の中の相場感を見てみましょう。

木造2階建て(延床30〜40坪)を平屋に減築する場合

費用相場は、およそ1,500万〜2,100万円前後

費用を抑えたケース

1,500万円〜

坪単価 50万円 × 30坪

2階を解体して屋根を架け直し、
必要な範囲の補強にとどめる。
既存を活かせる部分が多いほど、費用は抑えられます。

しっかり手を入れるケース

~2,100万円

坪単価 70万円 × 30坪

耐震補強・断熱改修・内装の
全面刷新・水回り設備の交換まで
まとめて行うと、費用は上がります。

出典:一般的なリフォーム情報サイトの費用相場(2025〜2026年時点)。
建物の状態・工事範囲により大きく変わります。正確な費用は現地調査のうえ、無料でお見積りします。

平屋化ならではの費用構造

減築は「減らす工事」ゆえの独特なコスト構造があります。
減る費用と、逆に必要になる費用を正しく理解することが、予算計画の第一歩です。

減らせる費用

  • 2階の内装・設備の更新が不要になる
  • 将来の2階分のメンテ費・光熱費が不要に

逆に必要になる費用

  • 2階の解体・撤去費、廃材の処分費
  • 屋根を新たに架け直す工事費
  • 減築部の防水・断熱の納まり工事

老後を見据えた、
1階だけの生活動線

平屋化は「今」だけでなく「10年後・20年後」の暮らしやすさを設計するチャンス。
将来の身体の変化まで見据えた動線を、建築士がご提案します。

01

段差のないフラット設計

段差のないフラット設計

玄関・水回り・居室の段差を解消し、
つまずきや転倒のリスクを減らします。

02

車椅子でも回れる広さ

車椅子でも回れる広さ

将来を見据え、廊下幅やトイレ・浴室の寸法に
ゆとりを持たせます。

03

水回りをまとめて短動線に

水回りをまとめて短動線に

キッチン・浴室・洗面・トイレを近接配置し、
家事と介助の負担を軽減。

04

温度差の少ない間取り

温度差の少ない間取り

1階完結だからこそ、家全体を暖かく保ちやすく、
ヒートショック対策にも。

八戸で長年、住まいを
手がけてきた会社に頼む安心

八戸で長年、住まいを手がけてきた会社に頼む安心

減築は「工事して終わり」ではないから、 地元の会社を

平屋化は、その後も長く住み続ける家をつくる工事です。
だからこそ、工事が終わったあとも、点検や困りごとをすぐに相談できる地元の会社であることが、大きな安心につながります。

リノベのササキは、八戸・十和田・三沢を中心に、地域で数多くの住まいを手がけてきました。近くに拠点があり、顔の見える担当者が、引き渡し後も末永くお付き合いします。
その土地の家を知り、その土地に責任を持てる会社であることが、私たちの強みです。

平屋リノベのご相談は、
リノベのササキにお任せください

「8つの理由」から、平屋化リノベに特に関わる強みをご紹介します。

安心の耐震診断

05

安心の耐震診断

現地調査の結果をもとに耐震診断を行い、既存住宅の耐震性を数値化。補強計画にもとづき、リノベーション後も安心してお住まいいただける新築並みの強い家づくりをします。

3Dパース提案

08

3Dパース提案

楽しく、永く愛着を持ってお住まいいただける家づくりを一緒に進めたい。完成後の姿を3Dパースでご提案し、完成イメージを膨らませていただけます。

リノベーション施工事例

言葉だけではイメージしづらいのがリノベーションです。
青森県南で実際にお手伝いした事例から、費用感と暮らしの変化をご覧ください。

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使わない2階、
手放して身軽になりませんか

平屋化で、老後の安心・光熱費・雪の負担を軽減。いまの相場をもとに無料で概算し、平屋化できるか、3Dパースを交えてご提案します。
相談予約・資料請求からお気軽にお問い合わせください。

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よくある質問

どんな家でも平屋化できますか?

建物の構造や基礎の状態によります。減築後に残す1階部分が健全であることが前提となるため、まず現地調査で可否を判断します。

新築で平屋を建てるのと、どちらが得ですか?

土地や建物の状態によりますが、既存の基礎・1階を活かせる場合、平屋化リノベの方が総額を抑えられることが多いです。両方の概算を出して比較できます。

住みながら工事できますか?

減築は建物の一部を解体するため、工事中は仮住まいをおすすめするケースが多いです。工程に応じた進め方をご提案します。

お客様からいただいた喜びの声
0120-389-704 9:00~17:00/日・祝日除く

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