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古民家リノベーション

時を重ねた家を、趣そのままに、
暖かな住まいへ。

古民家の趣は残したい。でも、寒さやすきま風、読めない費用が不安——。梁や古材の意匠を活かし、断熱・耐震・設備は現代の技術で更新。伝統の家を知る建築士が、冬も心地よく過ごせる一軒へ導きます。

時を重ねた家を、趣そのままに、暖かな住まいへ。

こんなお悩み
ありませんか?

古民家の趣は残したいが、
住むには寒く・古く不安

すきま風や床下の冷えがつらい。
冬をどう乗り切るか

解体してみないと分からない部分が多く、
費用が読めない

古民家の趣を残しながら、寒さや設備は現代の暮らしに合わせて更新。
「残すもの」と「変えるもの」を見極めることが、
古民家リノベのポイントです。

古民家ならではの、3つの価値

古民家リノベの主役は、新築では決して手に入らない「時間が育てた価値」。
まずは、残すべき魅力を正しく見極めることから始まります。

力強い梁・柱の意匠

力強い梁・柱の意匠

今では手に入りにくい太い梁や大黒柱。 あらわしにすることで、空間の主役になる唯一無二の意匠です。

味わいのある古材・建具

味わいのある古材・建具

使い込まれた床材や欄間、建具。
再利用することで、新築では出せない
深みのある空間になります。

広がりのある大空間

広がりのある大空間

高い天井と大らかな間取り。
現代の間取りにはない開放感を活かした
設計ができます。

残すと更新するの見極め

古民家リノベの成否は、この判断で決まります。
魅力は最大限に残し、暮らしの快適性・安全性に関わる部分は現代の技術で更新する——そのバランスを設計します。

活かして残すもの

  • 梁・柱・大黒柱などの構造美
  • 古材・建具・欄間の意匠
  • 高い天井・大空間の開放感
  • 庭や外観との調和

現代技術で更新するもの

  • 断熱(寒さ・すきま風対策)
  • 耐震(構造補強)
  • 水回り・電気・給排水設備
  • 生活動線・収納

古民家の「寒さ・すきま風」を、
どう解決するか

古民家最大の課題が、冬の寒さ。
開放的なつくりゆえに外気の影響を受けやすい古民家を、意匠を損なわずに暖かくする工夫をご提案します。

01

意匠を残す内側断熱

意匠を残す内側断熱

梁や柱の見た目を活かしながら、
壁・床・天井の内側から断熱を補強します。

02

床下の冷え対策

床下の冷え対策

底冷えの原因になる床下に断熱を施し、
足元から暖かい空間に。

03

建具まわりの気密

建具まわりの気密

すきま風の入り口になりやすい古い建具まわりを、
機能を補いながら整えます。

04

暖房計画の見直し

暖房計画の見直し

大空間を効率よく暖める暖房方式を、
断熱とセットでご提案します。

南部地方の古い家の「つくり」を、
読み解ける会社であること

古い家は、地域ごとに「建て方」が違う

ひとくちに古民家といっても、建て方は地域によって異なります。
青森県南の古い民家には、太い梁を組んだ小屋組や、差鴨居で開口を支えるつくり、田の字型の間取りなど、この土地ならではの特徴があります。
どこが構造上大事で、どこなら手を入れられるか。その見極めには、同じような家を数多く見てきた経験がものを言います。

リノベのササキは、八戸・十和田・三沢で地域の住まいを長年手がけ、古い家のつくりを読み解いたうえで、残せるもの・更新すべきものを判断します。
だからこそ、趣を壊さずに、現代の暮らしに合う一軒へと導けます。

古い家は、地域ごとに「建て方」が違う

古民家リノベーションのご相談は、
リノベのササキにお任せください

「8つの理由」から、古民家リノベに特に関わる強みをご紹介します。

リノベ専任スタッフ体制

02

リノベ専任スタッフ体制

リノベーションは、新築やリフォームよりも技術力が必要な工事です。弊社では営業・設計・工務の分業体制を採用し、各部門の専門家がお客様の家づくりをサポートします。

3Dパース提案

08

3Dパース提案

楽しく、永く愛着を持ってお住まいいただける家づくりを一緒に進めたい。完成後の姿を3Dパースでご提案し、完成イメージを膨らませていただけます。

リノベーション施工事例

言葉だけではイメージしづらいのが
リノベーションです。
青森県南で実際にお手伝いした事例から、
費用感と暮らしの変化をご覧ください。

その古民家、まず一度、見せてください

受け継いだ家を、これからどう活かすか。建物の状態を確かめたうえで、 最適な進め方をご提案します。

その古民家、まず一度、見せてください

よくある質問

古民家はリノベーション費用が想定しにくいと聞きますが?

古民家リノベーションの費用は、建物の劣化状況と、断熱をどこまで引き上げるかによって大きく変わります。たとえば、耐震診断で構造に大きな弱点が見つかった場合は、構造補強から行うため費用は上がります。一方で、断熱性能にそこまでこだわらないケースや、もともと構造がしっかりした建物であれば、表層的なリノベーションで費用を抑えることもできます。つまり「やりたいこと」と「建物の状態」の組み合わせで費用は大きく動きます。ご予算の上限を含めてご相談いただければ、その範囲で優先順位をつけた現実的なプランをご提案します。

解体してみないと分からない部分があると聞きますが、大丈夫ですか?

たしかに、古い建物は壁や床をはがして初めて分かる劣化(シロアリ被害や柱の腐りなど)があります。私たちは、事前の現地調査でできる限り建物の状態を読み取ったうえで、解体後に想定と違う点が出たときの対応方針も、契約前にご説明します。追加が必要になりそうな箇所は「起こりうる可能性」として先にお伝えし、判断いただきながら進めますので、いきなり大きな追加費用が発生する、ということにはならないようにしています。

趣を残したまま、冬の寒さは解決できますか?

はい、両立できます。梁や柱、建具といった見せたい部分は残しながら、壁・床・天井の内側から断熱を補強する方法があります。特に底冷えの原因になる床下の断熱と、すきま風の入り口になりやすい建具まわりの気密を整えることで、体感は大きく変わります。意匠を守ることと暖かくすることは、設計の工夫で両立できます。

古民家でも耐震補強はできますか?

可能です。まず耐震診断で現状の強さを数値で確認し、そのうえで補強を計画します。古民家は、太い柱や梁で支える伝統的な構法の場合があり、現代の在来工法とは補強の考え方が異なることもあります。建物のつくりに合わせて、必要な部位に必要な補強を行います。詳しくは耐震・制震リノベーションのページもご覧ください。

どこまで残して、どこを新しくするか、自分では判断できません。

その判断こそ、私たちの仕事です。建物を実際に見せていただき、「構造上どうしても必要な部分」「意匠として残す価値がある部分」「現代の暮らしに合わせて更新したほうがよい部分」を切り分けてご提案します。お客様には「残したいもの」「これからの暮らしで大事にしたいこと」を教えていただければ、それをふまえて具体的なプランに落とし込みます。

工事中は、その家に住みながら進められますか?

工事の規模によります。部分的なリノベーションであれば住みながら進められることもありますが、構造補強や全体の断熱工事など大がかりになる場合は、一時的な仮住まいをおすすめすることが多いです。古民家は工期が数ヶ月に及ぶこともあるため、ご家族の状況にあわせて、住みながら進めるか仮住まいにするか、無理のない進め方を一緒に考えます。

お客様からいただいた喜びの声
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